〒710-0038
岡山県倉敷市新田3206-3
【指定自立支援医療機関】
【顎口腔機能診断施設】

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混合歯列期の矯正治療 Child

子どもの矯正治療
(6歳~10歳)

成長期を利用した矯正治療

6歳~10歳の子どもの矯正治療では、成長期を利用し、顎の拡大によって歯の並ぶ隙間を作ること、また顎の成長を正しい方向に誘導し、部分的に前歯を並べること目的としています。
※子どもの矯正治療を開始するかどうかは、成長の予測を立て、相談した上で開始します。治療開始のタイミングについては気軽にご相談ください。

メリット
  • 成長期を利用することで、顎の成長を正しい方向に誘導できる。
  • 成人と比較して歯が動きやすく、歯肉が退縮しにくい。
  • 矯正治療を行うことで歯の生え変わりなども管理し、将来おとなの矯正治療(Ⅱ期治療)が必要となった際の抜歯のリスクを軽減できる。
デメリット
  • 治療に限界があり、全ての永久歯が生えた時におとなの矯正治療(Ⅱ期治療)が必要になることがある。
  • 子どもの協力を得ることが難しい場合がある。
  • 矯正器具を装着することでむし歯になりやすくなる。
  • 子どもの矯正治療ではなく、おとなの矯正治療をするほうが、メリットがある場合、子どもの矯正治療をお断りさせていただくことがある。

下記のようなお悩みや気になることなど、
何でもお気軽にご相談ください

  • 子どもの矯正治療はいつから始めたらいい?
  • 子どもの矯正治療をするメリット、デメリットって何?
  • クラスの友達に歯並びのことをいわれてコンプレックスがある
  • 歯ががたがた
  • 上の歯が出ている
  • 受け口
  • 治療中でも、スポーツや楽器の習いごとをしても大丈夫?
  • 矯正に歯の痛みがあると聞くが実際どうなの?

CONSULTATION 無料矯正相談

完全予約制(30分)

治療費は?
治療期間は?
どんな
治療がある?

当院で矯正治療のご相談が可能です

POINT

子どもの矯正治療は、
早く開始することもできますが、
治療期間が長くなってしまう場合があります

子どもの矯正治療は、治療して数年後に、永久歯列期に移行し、成長期を迎え、その時に治療結果が出ます。そのため、矯正治療で協力が必要な時期にどれだけ頑張れるか、子どもの歯が生え変わった時に永久歯の歯並びが悪くなった、矯正治療後の成長でかみ合わせが変化した、子どもの矯正治療をしたとしても、将来、歯を抜く矯正が必要となる可能性が高いなど、様々なケースがあります。
子どもの矯正治療のみで治療を終える方もいらっしゃいますが、一方で、仕上げの矯正治療(Ⅱ期治療)が必要となることもあります。

矯正装置について

固定式矯正装置

固定式矯正装置は、歯科用セメントや接着剤を歯に直接つけ、装置を固定するため、患者さんご自身で装置を取り外すことはできません。基本的にこちらの装置を使用します。

可撤式矯正装置

ネジを回して装置を広げる床矯正など、患者さんご自身で取り外すことができる矯正装置です。
お子さん本人のやる気も大切で、外してばかりでは効果が期待できません。

機能的矯正装置

上下の骨格の不調和を改善するために使用する装置です。
いろいろな種類があり、出っ歯、受け口によって使用する装置が変わります。

治療費について

初診 無料相談
(2回目以降は別途、3,300円(税込み)いただきます。)
0円
※レントゲン等その他の処置を追加で行う場合、別途費用がかかることがあります。
資料採得+診断料 20,000円
(税込み22,000円)
毎月の調整料 3,000円~5,000円
(税込み3,300円~5,500円)
子どもの矯正治療 250,000円~350,000円
(税込み275,000円~385,000円)
*仕上げの矯正治療(Ⅱ期治療) 250,000円~300,000円
(税込み275,000円~330,000円)
※開始する場合、追加

*…Ⅱ期治療でブラケット装置以外を希望する場合、別途装置代がかかります。
※自由診療となります。

お支払い方法

当院では、下記でのお支払いが可能です

現金

  • 分割を希望される場合はご相談ください。

クレジット
カード

各種クレジットカードがご利用いただけます。(分割手数料患者さん負担)

銀行
振り込み

  • 一括でのお支払いの際、お選びいただけます。(振込手数料患者さん負担)

医療費控除について

1年間で支払った医療費の総額が
10万円以上の場合
医療費控除の申請が可能です

医療費控除を受ける場合、年をまたいで支払うより、同じ年の1月~12月中にお支払いされると控除される額が
大きくなる場合が多いです。詳しくはお近くの税務署にお尋ねください。

①医療費控除額

【1年間に支払った医療費】
-【保険金などで支払われる金額】-【10万円】
= 医療費控除額

②還付金額

【医療費控除額】 ×【 所得税率】
= 還付金額