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【指定自立支援医療機関】
【顎口腔機能診断施設】

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矯正歯科ブログ Blog

☆開院1周年☆

岡山県倉敷市新田のロッソ矯正歯科 赤木です。

 おかげさまで、2022年4月6日をもって開院して1年が経過しました。
予想よりも多くの患者様にお越し頂き、これからも歯並びの悩みなど少しでも解消できるようお力になれればと思っております。





 1年を経過しまして、あらためて当院の治療方法など普段ご説明している内容の一部について列挙します。

①6歳未満のお子様に対して

 この時期は乳歯のみの時期で歯並びが、がたがた、反対咬合、かみ合わせが深いなど悩まれると思います。子どもの矯正治療を開始する場合どの時期から開始すればよいかわからないなどあると思いますので、そのあたりを主にご説明しています。
 病院によって開始する時期が違いますので早く始めた場合のメリット・デメリットを知ったうえでどうするか決めてもらうようにしています。
 この時期には積極的な治療をおこなうことは少ないですが、取り外しのマウスピース型の装置を使用して歯並びの改善をすることができます。


②子どもの矯正治療の時期に対して

 小学校低学年くらいで子どもの歯とおとなの歯が両方ある時期となります。適切な時期がきたら子どもの矯正治療をおすすめすることがあります。すべての方が対象になるわけではなく歯並びによっては戦略的に経過観察をして将来、永久歯列となってから治療を開始することもあります。
 装置は固定式の装置、取り外しの装置、マウスピース型装置などあります。いろいろな装置がある理由としては、お子さんがどの程度治療に協力できるかなど個人差があるためかみ合わせのタイプだけでなくキャラクターによって装置を選択することがあります。


③12歳以降のおとなの矯正治療の時期に対して

 この時期は永久歯列の時期となります。子どもの矯正治療とは内容が変わり、1本1本の歯を並べて全体のかみ合わせを作る時期となります。主にワイヤーによる矯正器具を使用することがありますが、目立たない装置を希望される場合はその旨をお伝え頂ければと思います。

④目立たない装置が希望の場合

 目立たないことを優先される方もいらっしゃると思います。その場合、マウスピース型矯正装置(インビザライン)舌側矯正装置(Incognito)などを提案することがあります。
 当院では、目立たない装置を使用することで期間が長くなりそうなことがあれば無料で部分的に表に矯正器具を装着して改善することを相談することもあります。

 また、表に装着するワイヤー矯正の中でホワイトワイヤーもあるため(追加金がかかります。)希望があればおっしゃってください。

現時点での当院の目立たない装置ランキングは、以下の通りです。
1位 マウスピース型矯正装置
2位 ホワイトワイヤー
3位 舌側矯正装置


⑤通常の矯正治療での改善が難しい場合

 歯並びだけでなく、例えば歯ぐきの見える量が多い、受け口傾向が強い、顎のズレが気になるなど骨自体が平均と比べて違いがあるため通常の治療方法で改善が困難な場合、保険での矯正治療を提案することがあります。適応となる方は少ないですが、気になる場合はおっしゃってください。
 また症候群など医科の先生より診断されている場合も保険適応となることがあります。

現時点で数名の患者様が保険適応となり治療を開始しています。

⑥矯正治療を開始するか悩む場合

 当院に無料相談で来院され、矯正治療を開始していないが歯並びの生え変わりなど経過を診てほしいなど希望ありましたら経過観察をすることができます。
 かかりつけの歯医者さんには継続で通院をお願いしているのが前提ですが、歯並び関連で経過観察は可能です。
 実際、6歳未満や小学生のお子さんなど定期的に経過観察をしています。

 現時点でも矯正治療を開始していませんが、経過観察で通院されている患者様がいらっしゃいます。





永久歯の生え変わりの時期やかみ合わせのタイプなど個人差もありますが、概ね上記のようなお話しをしています。
気になることがありましたら、当院の無料相談にぜひご来院下さい。



日本成人矯正歯科学会 認定医
赤木 秀瑛(Hideaki Akagi)