
「うちの子、歯並びが気になるけど、何歳から相談していいの?」「赤ちゃん連れで矯正歯科に行っても大丈夫?」——そんな不安を抱えている保護者の方は、岡山県倉敷市周辺にもたくさんいらっしゃいます。
ロッソ矯正歯科では、0歳から矯正に関するご相談を受け付けており、0〜5歳のお子さま専用のお部屋もご用意しています。乳幼児期の歯並び予防から、混合歯列期・成人矯正まで、幅広いステージに対応している矯正専門医院です。
- ✅ 0歳から矯正相談ができる専用お部屋の内容がわかる
- ✅ 子どもの歯並びを早めに相談するメリットと注意点がわかる
- ✅ ロッソ矯正歯科の診療の流れ・費用の目安がわかる
「何歳から相談すればいい?」保護者が抱える不安と疑問
お子さまの歯並びや口元の発育を気にしはじめる時期は、人それぞれです。「乳歯が生えてきたときから受け口が気になっていた」「保育園の先生に指摘された」「上の子の矯正で苦労したから下の子は早めに見てもらいたい」——きっかけは様々でも、「いつ相談すればいいのかわからない」という声はとても多く聞かれます。
矯正歯科というと「小学生以上から」「永久歯が生え揃ってから」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、歯並びに影響を与える習慣(口呼吸・舌の動き・嚥下パターンなど)は、乳幼児期からすでに形成されはじめているとされています。
また、「矯正歯科にベビーカーで連れて行けるのか」「授乳中でも受診できるか」「下の子がまだ小さいのに上の子を連れて行っていいのか」といった、来院そのものへの不安も保護者の方にとっては大きなハードルになりがちです。
倉敷市新田のロッソ矯正歯科は、そういった保護者の方の声に応えるために、0〜5歳専用のお部屋を設けています。小さなお子さま連れでも安心して来院できる環境づくりを大切にしています。
子どもの歯並びはなぜ早めに気にかけるべきなのか
歯並びや咬み合わせは、見た目だけの問題ではありません。食べ物をしっかり噛めるか、発音に影響はないか、将来的に歯や顎の健康を保てるか——これらすべてに深く関わっています。
80歳で20本以上の歯を残している方々は前歯や奥歯がしっかりと咬み合っており、受け口(反対咬合)の方はいなかったとされています。歯並びや咬み合わせは、長期的な健康維持と関連している可能性があると考えられます。
口呼吸・指しゃぶり・舌の位置・飲み込み方のくせなど、乳幼児期から形成される習慣が、顎の発育や歯並びに影響を与えることがあるとされています。こうした習慣に早期に気づき、適切なアドバイスを受けることが、将来の矯正治療の負担を軽減できる可能性があります(個人差があります)。
むし歯・歯周病になりやすい、食べ物がよく噛めない、口臭の原因になりやすい、転倒時に歯を折りやすいなど、歯並びや咬み合わせは日常生活のさまざまな場面に影響することがあります。また、骨格的な問題が生じる場合もあり、早期の状態把握が対応の選択肢を広げることにつながるとされています。

0〜5歳専用お部屋とは?ロッソ矯正歯科の乳幼児対応
赤ちゃん・未就学児と一緒に来院できる専用スペース
ロッソ矯正歯科では、0〜5歳のお子さまを対象とした専用のお部屋を院内に設けています。小さなお子さまが不安を感じにくい環境を整えることで、保護者の方が落ち着いてご相談いただけるよう配慮しています。
ベビーカーでのご来院や、授乳・おむつ替えが必要なご家庭も、遠慮なくご相談ください。「矯正歯科は子どもが小さいと来にくい」という思い込みをなくし、乳幼児期からアクセスしやすい矯正専門医院であることを大切にしています。
口腔筋機能療法(MFT)による歯並び予防のアプローチ
当院では、矯正治療を行うだけでなく、口腔筋機能療法(MFT:Myofunctional Therapy)を通じた歯並びの予防にも力を入れています。MFTとは、舌・唇・頬などの口周りの筋肉の動きを整えるためのトレーニングで、歯並びに影響しやすい悪習癖を改善することを目的としています。
0〜5歳という時期は、顎や口腔の発育が活発な時期とされています。この時期に口の機能的なバランスを整えるアプローチを行うことで、歯並びへの好ましい影響が期待できる場合があります(個人差があります)。詳しくは診察時にご説明します。
よくある誤解:「乳歯のうちは矯正しなくていい」は本当?
「乳歯はどうせ生え変わるから、歯並びが悪くても問題ない」と思われがちですが、これは一概には言えません。乳歯の歯並びや咬み合わせは、永久歯の生え方に影響することがあるとされています。また、口の機能的な習慣(舌の位置・呼吸パターンなど)は乳歯のころから形成されることがあるため、乳歯列期から状態を把握しておくことには意義があると考えられています。
ただし、乳幼児期にすぐ矯正治療が必要とは限りません。まずは状態を確認し、必要に応じた時期・方法をご提案することが大切です。「治療が必要かどうか」も含めて、気軽にご相談いただくことをお勧めしています。
子どもの矯正治療の流れと費用の目安
初診から治療開始までの流れ
ロッソ矯正歯科では、初診の無料相談からスタートします。お口の状態をざっくりと確認しながら、保護者の方のご不安やご要望を丁寧にお聞きします。初診相談は0円で受け付けており、「まずは話を聞いてみたい」というご利用も歓迎しています。
その後、治療を検討される場合は資料採得・診断を行います。歯科用CTやiTero element(口腔内スキャナー)を活用し、より精密な状態把握に努めています。診断結果をもとに、メリット・デメリット・起こりうる可能性をしっかりご説明したうえで治療計画を立案します。
混合歯列期(子どもの矯正)の費用目安
以下は、当院における混合歯列期の矯正治療費用の目安です(すべて自由診療です)。治療内容・症状の程度によって異なります。詳しくは診察時にご確認ください。
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 初診 無料相談 | 0円 ※2回目以降 3,300円 |
| 資料採得+診断料 | 22,000円 |
| 毎月の調整料 | 3,300円〜5,500円 |
| 子どもの矯正治療 | 275,000円〜385,000円 |
| マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザラインファースト) | 385,000円〜495,000円 |
| 仕上げの矯正治療(II期治療)※開始する場合追加 | 275,000円〜330,000円 |
| PBMオルソ(光加速装置)※希望者のみ | 110,000円 |
【ご注意】上記はすべて自由診療です。レントゲン等の追加処置が必要な場合は別途費用が生じることがあります。また、II期治療でブラケット装置以外をご希望の場合は別途装置代がかかります。費用・治療期間・通院回数は症状・年齢・成長の状況によって個人差があります。詳しくは診察時にご確認ください。
子どもの矯正:メリットと注意点
メリット
- 顎の成長を活かした治療計画が立てやすいとされています
- 歯並びに影響する悪習癖に早期に気づくきっかけになります
- 将来の永久歯列の状態把握・準備ができます
- 保護者の不安を早期に解消しやすくなります
注意点・リスク
- 成長の経過によっては治療方針が変わることがあります
- II期治療(永久歯列期の仕上げ)が必要になる場合があります
- 装置への慣れに時間がかかることがあります(個人差あり)
- 口腔内の衛生管理がより重要になります
ロッソ矯正歯科が大切にしていること
岡山県倉敷市新田にあるロッソ矯正歯科は、赤木秀瑛院長が2021年に開院した矯正専門医院です。「赤色が持つ暖かみ・情熱・積極性のような医院にしたい」という思いからロッソ(イタリア語で赤)と名付けられました。
よくあるご質問

この記事のまとめ
- ✅ ロッソ矯正歯科では0歳からの矯正相談を受け付けており、0〜5歳専用のお部屋を完備しています
- ✅ 口腔筋機能療法(MFT)による乳幼児期からの歯並び予防にも取り組んでいます
- ✅ 歯並び・咬み合わせは将来の健康に関わる可能性があり、気になったら早めの相談が選択肢を広げます
- ✅ 初診相談は0円。完全個室・駐車場11台完備で倉敷市・岡山県周辺からアクセスしやすい環境です
- ✅ 保険矯正・指定自立支援医療機関対応。費用・治療期間は個人差があるため、まずはご相談ください
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お子さまの歯並び、気になったらまずご相談を
「何歳から相談すればいいか」「うちの子の歯並びは大丈夫?」——小さな疑問でもお気軽にどうぞ。岡山県倉敷市新田のロッソ矯正歯科では、初診相談は無料で受け付けています。メールでのご相談も歓迎しています。
お電話でのお問い合わせもどうぞ
086-441-2306
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。治療の適応・費用・期間・リスクは個人の状態によって異なります。詳しくは診察時に担当医師よりご説明します。
院長 赤木 秀瑛(Akagi Hideaki)より
歯並びや咬み合わせの問題は、見た目のコンプレックスだけでなく、全身の健康にも関連することがあると考えています。特に、80歳になっても自分の歯で食べられる生活を支えるためには、咬み合わせは無視できない要因のひとつだと思っています。当院では、お子さまの矯正治療だけでなく、0歳〜5歳の乳幼児期からの「歯並び予防」にも力を入れています。口腔筋機能療法(MFT)などを通じて、お口の機能から整えるアプローチをご提案しています。「何歳から相談すればいいの?」という疑問も含め、まずはお気軽にご相談ください。