
「矯正歯科を選ぶとき、先生の専門性って何を基準に判断すればいいの?」そんな疑問をお持ちの方は少なくありません。倉敷市新田のロッソ矯正歯科では、日本成人矯正歯科学会認定医の資格を持つ院長・赤木秀瑛が、子どもから大人まで幅広く矯正治療に向き合っています。この記事では、認定医という資格が持つ意味や取得のための要件、そして院長のバックグラウンドを交えながら、矯正歯科を選ぶうえで知っておきたい専門性の見方をわかりやすくご紹介します。
- ✅ 日本成人矯正歯科学会認定医の取得要件と意味がわかる
- ✅ 院長・赤木秀瑛の研究・研修歴と矯正専門性の背景がわかる
- ✅ ロッソ矯正歯科の治療方針・設備・料金の概要がわかる
- ▸ 矯正歯科を選ぶとき「認定医かどうか」が気になる理由
- ◦ 歯並び・咬み合わせが健康に影響するとされる理由
- ◦ 「なんとなく気になっている」段階でも相談できる
- ▸ 日本成人矯正歯科学会認定医とは?取得要件と専門性の意味
- ◦ 認定医と一般の歯科医師との違いをどう見るか
- ▸ 院長・赤木秀瑛の経歴と専門性のバックグラウンド
- ◦ 岡山大学病院での研修・大学院での研究
- ◦ 2019年:日本成人矯正歯科学会認定医を取得
- ◦ 外科的矯正治療・保険矯正にも対応できる体制
- ▸ 倉敷でできる矯正治療の種類と料金の目安
- ◦ 子ども(混合歯列期)の矯正治療
- ◦ 成人の矯正治療(ブラケット・マウスピース・舌側矯正)
- ▸ ロッソ矯正歯科が倉敷市の患者さんに提供するこだわりの環境
- ▸ 矯正治療に関するよくある疑問(FAQ)
- ◦ この記事のまとめ
- ◦ 岡山県倉敷市の矯正歯科|ロッソ矯正歯科にご相談ください
矯正歯科を選ぶとき「認定医かどうか」が気になる理由
歯並びや咬み合わせに悩んでいて、矯正治療を検討し始めると「どのクリニックを選べばいいのか」という壁にぶつかることがあります。インターネットで検索すると多くの医院がヒットしますが、実際に何を基準に選んだらよいか迷う方も多いのではないでしょうか。
そのような場面でひとつの目安になるのが、担当医が専門学会の認定医資格を持っているかどうかという点です。歯科医師は全員が矯正治療を行うことができますが、矯正専門の学会が定める審査・研修を経て取得する「認定医」という資格は、一定の専門的なトレーニングと知識を証明するものとして位置づけられています。
もちろん資格だけがすべてではありませんが、長期間にわたる矯正治療を安心して続けていくためには、担当医の専門性や経歴をあらかじめ知っておくことが、治療への理解と納得感につながると考えられます。
歯並び・咬み合わせが健康に影響するとされる理由
歯並びの乱れや咬み合わせのずれは、見た目だけの問題にとどまらないとされています。歯周病やむし歯が生じやすくなる可能性、食べ物をうまく咀嚼できない、口臭の原因になる場合があること、また顎のずれなど骨格的な問題に発展するケースも報告されています。
80歳で20本以上の歯が残っている方の多くは、前歯と奥歯がしっかりと咬み合い安定していたとされており、特に8020達成者の中に受け口(反対咬合)の方はいなかったといいます。このことから、咬み合わせと全身の健康状態には関連がある可能性があると考えられています。
「なんとなく気になっている」段階でも相談できる
「矯正が必要かどうかわからない」「子どもの歯並びが気になり始めた」という段階でも、専門医への相談は有効です。ロッソ矯正歯科では初診相談を無料で受け付けており、現在の状態や治療の必要性・方向性についてご説明しています。まずは気軽にご相談いただける環境を整えています。
日本成人矯正歯科学会認定医とは?取得要件と専門性の意味
「認定医」という言葉は歯科・医科の各領域でよく使われますが、具体的にどのような要件を満たすと取得できるのか、ご存知でない方も多いかと思います。ここでは日本成人矯正歯科学会の認定医について整理します。
日本成人矯正歯科学会の認定医を取得するには、一定年数以上の学会正会員であること、学術大会への継続的な参加・発表、さらに症例の審査・口頭試問などの審査プロセスを通過することが求められます。単に歯科医師免許を取得しただけでは取得できない資格です。
成人の矯正治療は、成長途中の子どもとは異なり、顎骨の成長を利用できないため治療計画の精度が求められるとされています。また治療済みの歯が多い場合やブリッジ・インプラントが入っている場合など、より複雑なケースも想定されます。成人矯正に特化した学会の認定医は、こうした成人ならではの症例への対応を専門的に学んだ医師である、とされています。
認定医の資格は、一定の専門的学習と審査を経た証明です。ただし、認定医であれば必ずどんな症例にも対応できるというわけではなく、実際の治療内容や適応かどうかは診察・検査をもとに個別に判断されます。資格はあくまで専門性の目安のひとつとしてご理解ください。
認定医と一般の歯科医師との違いをどう見るか
歯科医師は免許取得後、一般歯科としてむし歯・歯周病・入れ歯など幅広い治療を行うことができます。その中で矯正治療も提供する医院は多くありますが、矯正専門の学会資格を取得するためには追加の研修・審査・症例実績が求められます。そのため、認定医の在籍は専門的なトレーニングを積んだ医師である可能性を示す目安のひとつとされています。
なお、ロッソ矯正歯科の院長・赤木秀瑛は、日本矯正歯科学会・日本成人矯正歯科学会・日本舌側矯正歯科学会・日本口蓋裂学会・日本小児歯科学会・日本先進矯正歯科学会にも所属しており、複数の専門分野にわたって継続的に学び続けています。

院長・赤木秀瑛の経歴と専門性のバックグラウンド
倉敷市新田でロッソ矯正歯科を開院した院長・赤木秀瑛は、神奈川歯科大学を卒業後、岡山大学病院での臨床研修を経て、矯正歯科の専門的な研鑽を積んできた歯科医師です。その経歴を順に振り返ってみましょう。
岡山大学病院での研修・大学院での研究
2011年に神奈川歯科大学を卒業後、岡山大学病院卒後臨床研修センターで歯科臨床研修を受けた赤木院長は、その後矯正歯科専門医院での常勤勤務を経て、2015年から岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・顎口腔再建外科学分野に社会人大学院生として進学しています。
顎口腔再建外科学とは、顎・口腔(お口まわり全体)の形態や機能の再建・回復を研究する分野です。矯正治療は歯を動かすだけでなく、顎骨の形態・機能・咬み合わせ全体に関わるものであり、外科的な側面からもアプローチできる知識はより複雑な症例への対応において意義があると考えられています。
大学院での研究経験は、日常的な矯正臨床に加え、外科的矯正治療や保険適用が求められる骨格的な問題を抱えるケースへの対応力にもつながるものと考えられます。ロッソ矯正歯科が指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)として認可を受けており、顎口腔機能診断施設としても認可されている背景には、こうした院長の専門的な研究歴が関係しています。
2019年:日本成人矯正歯科学会認定医を取得
大学院での研究・臨床経験を積みながら、赤木院長は2019年に日本成人矯正歯科学会認定医を取得しています。この資格取得は、継続的な学術活動・症例実績・審査プロセスを経たうえで認められるものです。
認定医取得後の2021年、赤木院長は岡山県倉敷市新田にロッソ矯正歯科を開院しました。院名の「ロッソ(Rosso)」はイタリア語で「赤」を意味し、赤色が持つ「暖かみ・情熱・積極性」といったイメージを診療に込めたいという思いから名付けられました。
外科的矯正治療・保険矯正にも対応できる体制
顎骨の成長異常や骨格的な不正咬合(受け口・顎のずれなど)では、矯正治療だけでなく外科的な処置(顎矯正手術)と組み合わせた「外科的矯正治療」が必要になる場合があります。この治療は一定の条件を満たした場合に保険適用となることがあり、ロッソ矯正歯科は顎口腔機能診断施設として認可を受けているため、こうした保険矯正への対応が可能な体制を整えています。
【ご注意】保険矯正の適用可否は、症状・診断内容・外科手術の必要性など複数の条件によって異なります。保険が適用されるかどうかは、診察・検査をもとに個別にご説明します。詳しくはお気軽にご相談ください。
悩む前にまずはご相談ください!メールからのご相談も受け付けています。
倉敷でできる矯正治療の種類と料金の目安
ロッソ矯正歯科では、子どもの予防的アプローチから成人の審美矯正まで、年齢やニーズに応じた複数の矯正治療を提供しています。ここでは主な治療の種類と費用の目安をご紹介します。なお以下はすべて自由診療(一部保険適用あり)の料金です。個人差があるため、実際の治療費は診察・診断後にご説明します。
子ども(混合歯列期)の矯正治療
乳歯と永久歯が混在している混合歯列期(おおよそ小学生前後)は、顎の成長を活用した矯正治療が検討できる時期とされています。早期に対応することで、その後の治療負担が軽減される場合があるとされていますが、全員に必要なわけではなく、状態によって異なります。
| 治療内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| 初診無料相談 | 0円 |
| 資料採得+診断料 | 22,000円 |
| 毎月の調整料 | 3,300円〜5,500円 |
| 子どもの矯正治療 | 275,000円〜385,000円 |
| マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザラインファースト) | 385,000円〜495,000円 |
| 仕上げの矯正治療(Ⅱ期治療)※開始する場合追加 | 275,000円〜330,000円 |
成人の矯正治療(ブラケット・マウスピース・舌側矯正)
成人の矯正治療では、ライフスタイルや見た目のご希望に応じて複数の装置から選択できます。それぞれにメリットと注意点があるため、診断後に丁寧にご説明しています。
マウスピース型矯正のメリット
- 取り外しができるため食事・歯磨きがしやすい
- 透明で目立ちにくい
- 口腔内スキャナー(iTero element)でシミュレーション可能
マウスピース型矯正の注意点
- 1日20〜22時間程度の装着が必要(個人差あり)
- 複雑な症例では適応外の場合がある
- 費用は装置の種類・症例により異なる
| 治療の種類 | 費用(税込) |
|---|---|
| 金属ブラケット矯正 | 605,000円〜715,000円 |
| 透明ブラケット矯正 | 660,000円〜770,000円 |
| マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン) | 715,000円〜990,000円 |
| カスタムメイド型舌側矯正装置 | 1,100,000円〜1,540,000円 |
| 部分矯正 | 55,000円〜440,000円 |
上記はすべて自由診療の費用です。治療済みの歯が多いなど難易度が高い場合は難症例加算が生じることがあります。また治療期間・通院回数・リスクについては個人差があります。詳しくは診察時にご説明しますのでお気軽にご相談ください。
ロッソ矯正歯科が倉敷市の患者さんに提供するこだわりの環境
岡山県倉敷市新田に位置するロッソ矯正歯科では、認定医による専門的な診療に加え、患者さんが安心して通い続けられる環境づくりにも力を入れています。
- 完全個室診療室|プライバシーに配慮した個室空間で、治療の説明もゆっくり受けていただけます
- 歯科用CT&iTero element(口腔内スキャナー)導入|精密な診断と治療シミュレーションをデジタルで行います
- 0〜5歳専用のお部屋|小さなお子様が怖がらずに来院できるよう専用スペースをご用意しています
- 保険矯正・外科的矯正治療に対応|顎口腔機能診断施設認可・指定自立支援医療機関として骨格的問題のある方も診ることができます
- 駐車場11台完備|お車でのご来院も歓迎。倉敷駅より車で約12分とアクセスしやすい立地です

矯正治療に関するよくある疑問(FAQ)
この記事のまとめ
- ✅ 日本成人矯正歯科学会認定医は、学術参加・症例審査など所定の要件を満たした上で取得する資格で、専門性の目安のひとつとされています
- ✅ 院長・赤木秀瑛は岡山大学大学院で顎口腔再建外科学を研究した経歴を持ち、外科的矯正治療・保険矯正にも対応できる体制を整えています
- ✅ 倉敷市新田のロッソ矯正歯科は0歳から成人まで対応。完全個室・CT・口腔内スキャナーなど設備面にも注力しています
- ✅ 矯正治療のメリットだけでなくリスク・費用・期間についても丁寧に説明。初診相談は無料です
- ✅ 気になることがあればまず相談から。メールでのご相談も受け付けています
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岡山県倉敷市の矯正歯科|ロッソ矯正歯科にご相談ください
初診相談は無料です。子どもの歯並び・大人の矯正・保険矯正など、どんな小さなご疑問でも歓迎しています。まずはお気軽にご連絡ください。
【診療時間】月・火・水・金 10:00〜12:30 / 14:00〜18:30 土・日 9:00〜12:30 / 14:00〜17:00(※月曜・日曜は隔週交互休診) 休診日:木曜・祝日
〒710-0038 岡山県倉敷市新田3206-3 JR倉敷駅より車12分・駐車場11台完備
お電話でのご相談:086-441-2306
院長 赤木 秀瑛(Akagi Hideaki)より
歯並びや咬み合わせに悩まれている方に、「まず相談してみてよかった」と感じていただける医院でありたいと考えています。当院では、0歳〜5歳のお子様の歯並び予防を目的とした口腔筋機能療法(MFT)から、成人の方の審美的・機能的な矯正治療、そして外科的矯正治療まで幅広く対応できる体制を整えています。治療のメリットだけでなく、リスクや注意点についても丁寧にご説明しますので、ご不安なことは何でもご相談ください。個々の状態に合わせた治療計画をご提案しています。